ビジネス能力検定2級・3級(計32時間)

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社会人として必要なビジネス能力を身につける

ビジネス能力検定は、社会人として必要なビジネス知識、社会常識、
ビジネスマナー、ビジネススキル等、職場で必要とするビジネス能力を
あなたがどの程度備えているかを客観的基準で評価します。
ぜひこの講座でビジネスセンスに磨きをかけ、
各級を着実にステップアップしてください。
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実践的なビジネスの知識とスキル教えます

ビジネスに携わる企業人や職業人には欠かせない、社会常識やビジネススキル。それらの能力を受験者がどの程度備えているか、1級から3級までの級別に評価するのがビジネス能力検定です。
文部科学省認定試験で、ビジネスの基礎能力を身につけるために、3級試験を新入社員研修に導入している企業も多くなっています。3級では、これから社会人になる人や新入社員を対象に、身だしなみや言葉遣いから始まり、仕事に対する基本姿勢や社会常識などのビジネス基礎能力を評価しますので、面接対策にも使えます。
  • 3級は、これから社会人になる人や新入社員を対象に、社会常識やマナーを中心に円滑な人間関係を保つためのビジネスの基礎的能力を評価します。
  • 2級は、会社の中堅幹部を目指す人に必要な情報収集、文書能力、積極的なコミュニケーション能力を評価します。
  • 1級は、組織人としてリーダーを目指す人の情報分析・活用能力、プレゼンテーション、ビジネス交渉能力などを評価します。
受験は、どの級からでも自由に受験できます。各級の合格証は、合格者の実力を証明するとともに、進路選択の指針として、あるいは企業内でのキャリアアップの目安として役立つでしょう。

ワンポイントレッスン -質問技術-

二者択一

お客さまが迷っている場合「商品Aと商品Bではどちらがお得だと思いますか?」と提案するとき使う。

追跡

二者択一質問に続けて、その理由を尋ねるときに使う。「その1番の理由は何ですか?」

5W2H

詳しい状況を知りたいときに使う。「それは、いつごろ何名様ぐらいですか?」

多義

相手の重要な考え方を引き出すとき、意図的にあいまいな尋ね方をする。
「お客様にとって大切なものは何ですか?」

誘導

お客さまが決めかねている場合
「こちらをお選びになるお客さまが多いですが」と相手にきっかけを与えるときに使う。

名刺交換と面接の基本マナー

問題

名刺交換の仕方で、誤っているものを1つ選びなさい。

ア 名刺は、目下の人、または面会を求めた側が先に出す。
イ 名刺を差し出すときは、両手で、自分が読める方向に持って差し出す。
ウ 名刺を受け取るときは両手で受け取るようにする。
エ 受け取った名刺はその場で一読し、相手の名前や役職を確認する。

【解答】 イ 相手が読める方向に持って差し出す。


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