国際会計教育協会
IFRS それは世界の会計のものさしの統一
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各種法人が取組むべきIFRS

『IFRS 2011 原書から読み解くIFRS』研修会を2011年9月より開催することが決定しました。
詳しい研修会スケジュールにつきましては、『IFRS 2011 研修会』よりご覧ください。

■e-learning教材<全13回>
◇本教材は、東北大学、青山学院大学、関西学院大学、関西大学等の会計専門職大学院で既に活用されています。
講師 : 吉田健太郎 氏 (公認会計士)
監修 : 橋本 尚 氏(青山学院大学大学院教授/国際会計教育協会会長)
[1] IFRS概論(基礎編)
対 象: 上場企業一般社員/就職を目指す大学生、大学院生(文系・理系)/転職、昇進を目指す方
教材構成: 映像講義+テキスト(PDF)+確認問題(30問)
価 格: 10,500円(税込)
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[2] 各種法人が取組むべきIFRS(全13回) ※[1]IFRS概論付
対 象: 上場企業一般社員、管理職(管理部門)/金融、証券、生保損保/就職を目指す大学生、大学院生(特に、金融・証券・生保損保)/転職、昇進を目指す方/外資系、また海外企業目指す方/会計士、税理士、弁護士
教材構成: 映像講義+テキスト(PDF)+確認問題(各回30問計390問)
価 格: 126,000円(税込)
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初級認定制度
全13回学習終了後、会場にて「IFRSまとめ」研修終了後、認定テストを行い、設問の80%以上の成績獲得者には『Certification of Elementary level, JIIAE』(当協会の初級認定証)を発行いたします。(研修・認定テストは有料です)
※JIIAE(Japanese Institute of International Accounting Education)とは、NPO法人国際会計教育協会の英字名です。
■近い将来、IFRSは特にグローバルに展開している企業から導入が義務づけられることでしょう。
IFRSは、すでに世界の100カ国以上が義務付けまたは容認しており、質の高いグローバル・スタンダードとして国際的地位は不動であり、ビジネス社会の共通言語になっています。難しい専門知識というよりも当然習得しておかなければならない素養ともいえます。
我が国における上場企業数は3,814社。その内、IFRSを導入している企業はまだ少数です。IFRSを強制適用するかどうかの判断を2012年をめどに行うとされていますが、仮に2015年に強制適応が決まった場合、判断時期から3年の準備期間が必要と考えられます。
今、企業内では、IFRSの社員教育に大きな悩みを抱えています。
本教材は、企業に勤めている社員教育のために、国内でいち早くIFRSの教育に取組んだNPO法人国際会計教育協会が開発し、大企業を中心とした上場企業やその連結企業に提供されています。
IFRSは、財務、経理、主計等に係る職業の人だけが学習するのではなく、総務系、営業系、開発系などのすべての職種でも必要とされてきています。
IFRS概論をご覧いただけます
※本教材は2010年4月1日現在のIFRS、日本会計基準及び関連制度内容に基づき制作しています。